うつ病になりやすい人の特徴

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このページではうつ病になりやすい人の特徴について解説していきたいと思います。

今はうつ病でなかったとしても、強いストレスを抱えていたり、忙しすぎる日常を送っているという場合にはぜひ参考にして、事前にうつ病のリスクを排除することをお勧めします。

うつ病になりやすいのは一般的に以下のような人だといわれています。

  • まじめ
  • 責任感が強い
  • 完璧主義
  • 人からの評価が高い
  • 道徳観を重んじる

これらの条件に当てはまる人は一般的にうつ病になりやすいといわれています。

ひとことで言ってしまえば、いわゆる真面目な人で、実際に私もまじめすぎる性格を友人などから指摘された経験があります。

例えば、人から言われたことを必要以上に気にしすぎてしまったり、他人からの評価を必要以上に気にするといった性格です。

自分ではあまり良くないと思いながらも、どうしても人の目が気になってしまう。私はそんな性格でした。

ただ、これらの条件に当てはまらない人であっても、うつ病にならないというわけではなく、誰でもうつ病のリスクはある程度抱えていると思っておいた方がいいといわれています。

よく楽観的な人はうつ病にならないという風に言われますが、最新の研究ではこの説も否定されています。

また、うつ病のなかでも躁うつ病に関しては、以下のような条件に当てはまる人は要注意だといわれています。

  • 人付き合いが良い、親切である、親しみやすい
  • 朗らかである、ユ-モアに富む、激しく興奮しやすい
  • 物静かである、落ち着きがある、物事を苦にする、柔和

単純に見てわかると思いますが、多くの人が当てはまる条件です。

これは過去の躁うつ病の患者の性格を研究することで導かれた統計データですが、このデータが意味するのは全ての人がうつ病に対してリスクを負っているということを気を付けるべきであるということだと思います。

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